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2010年1月16日土曜日

おぜんざい

日本にいたら母に作ってもらって自分では作らないものの一つ。
近所の自然食品スーパーに売っていた小豆で作ってみました。

小豆      500g
グラニュー糖 450~500g
塩       小さじ1/2

①小豆を水洗いしたら大きめのお鍋にたっぷりのお水と一緒に入れ強火で煮る。
 煮立ったらゆで汁を捨てる。もう一度繰り返す。
②小豆がかぶるくらいの量のお水を入れて強火で煮る。
 煮立ったら弱火にして、あくを取りながら60~90分程煮る。
 ゆで汁の表面から小豆が出てくるようであればお水を足す。
③指で簡単につぶれるような柔らかさになるまで煮たら小豆とゆで汁に分ける。
 小豆をお鍋に戻し少しずつ砂糖を加える。
 好みの甘さになったら塩を加えて10分程煮る。
④とっておいたゆで汁を小豆に戻し20分程煮たらできあがり。

お餅や白玉団子(白玉粉は手に入らないのでもち粉を代用)を入れて食べました。
塩昆布がほしいなぁー。

2009年2月1日日曜日

Frittelle & Salame al Cioccolato

暖かくなってきたなぁ、と思っていたら、今日は雪がちらつきました。
まだまだ冬…。

お友達がランチにシーフードリゾットを作ってくれるというので、
デザートを持って遊びに行きました。
海老とイカが入ったパエリアのようなリゾットはお魚のおだしで美味♪
デザートは近所のスーパーの中のケーキ屋さんで買いました。
丸い揚げ菓子はフリッテッレ。
最近よくお菓子屋さんやバールで見かける、カーニバルの時期のお菓子です。
揚げた生地にカスタード、チョコレート、ナッツ等のクリームやリンゴが詰まってます。
サラミみたいな見た目のはサラメ・アル・チョコラート(チョコレートサラミ)。
チョコレート生地にクッキーが混ざっていて、
クッキーのようだけどお砂糖のザリザリ感があります。
カプチーノと一緒にいただきました。

3人分のつもりで買ったけどどうみても多過ぎね・・・。
しかもフリッテッレは揚げ物、サラミのレシピを見たらバターとお砂糖のかたまり!?
また運動しなくちゃ^^;

今日はスーパーボールナイト!
Go Steelers!

Salame al Cioccolato
Ingredienti
(per 6 persone):
2 tuorli d'uovo

2 cucchiai di zucchero
50 gr di burro
100 gr di zucchero

3 cucchiai di cacao amaro
1 bicchierino rhum

200 gr di biscotti secchi
Preparazione
:
Lavorare due tuorli con due cucchiai colmi di zucchero sino a quando non avrete ottenuto una crema morbida.
Aggiungere il burro sciolto, lo zucchero mescolato al cacao amaro ed il rhum.

Mescolare tutto molto bene e quando i vari ingredienti si saranno ben amalgamati unire i biscotti secchi tagliati a pezzettini di un centimetro e mezzo circa di lato.
Mescolare in modo che il cioccolato leghi bene i biscotti poi verrsare il tutto in una carta oleata chiudendola con cura dopo averla arrotolata. (Il dolce deve avere la forma di un salame).
Mettere in frigorifero per qualche ora togliendolo solo quando sarà diventato ben duro.
Togliere la carta oleata e servirlo a fette.

2009年1月26日月曜日

Cannoli di Ricotta

シシリー島で生まれたお菓子、カンノリ。
昔は2月のカーニバルの時期に食べるお菓子だったそう。
いくつかのPasticceria(ケーキ屋さん)で食べてみたけど、
ポルデノーネにあるシシリーのデザートを売っているバールのカンノリが
今のところ一番のお気に入り。

iTuneでビデオを探していたら、レシピを偶然見つけたのでさっそく作ってみました。

(シェルは市販のものを使用したのでフィリングのみ。)
リコッタチーズ   460g
砂糖         140g
チョコレートチップ 120g
オレンジの皮(またはフルーツ)の砂糖漬け 40g
バニラエッセンス  小さじ1

1.ざるにガーゼをのせ、リコッタチーズをその上にあけて、1時間以上置き水を切る
2.水を切ったチーズに砂糖をよく混ぜ合わせたら、残りの材料をすべて混ぜる
3.絞り器に入れて、食べる直前に皮の両側から絞り入れる
4.粉砂糖を上からかけてできあがり
今回は近所のスーパーにオレンジピールがなかったので、
マンゴーの砂糖漬けで代用。
かなり甘さ控え目だったから、次回はお砂糖の分量を増やさなくちゃ。
チーズの質によっても甘さが変わるようです。
クリームはそれなりにカンノリの味だったけど、
シェルはやっぱりPasticceriaで買うものの方が断然美味しい。
筒状の型を見つけたらシェルも手作りしてみようと思います。

2009年1月13日火曜日

Cioccolata Calda

この3日間、チョコレートが食べたくてしかたありません。
お隣さんにもらって可愛いから飾って置いた、
Peratoner(ポルデノーネにあるチョコレート専門店)の
天使の形をしたホワイトチョコレートまでバリバリ食べてしまった位。
今日はホットチョコレートが飲みたい…。

イタリアのホットチョコレート(Cioccolata Calda)は、
日本やアメリカで飲むものと違ってねっとり濃厚なもの。
熱くて柔らかいチョコレートプリンみたいな感じ?
おととしの冬に初めて飲んだときは「濃過ぎてマズっぃ!」って残していたのに、
今年の冬はバールに行く度にオーダーする程大好きになりました。
レシピを探してみるとコーンスターチや片栗粉が入っているからネットリしているよう。
さっそく作ってみました。

Cioccolata Calda(1人分)

製菓用チョコレート 50g (→1人分で小さい板チョコ1枚分!?)
牛乳 250cc
コーンスターチ 大さじ1
砂糖 大さじ1

1. 少量の牛乳とチョコレートを小鍋に入れて弱火で溶かす
2. コーンスターチと砂糖を加えてよく混ぜる
3. 残りの牛乳を少しずつ加えてよくかき混ぜながらとろみが出るまで煮る
   (30~40分)

私は砂糖は加えず煮込むのは10分でギブアップ。
それでもバールで飲むものとよく似たチョコラータが出来ました。
トロ~リ感が伝わるかなぁ?
さらに甘いチョコラータ・カルダ・コン・パンナ。甘くて半分しか飲めませんでした。バールで飲む時はカップ1杯いけるのに…。
これがバールで飲む本場チョコラータ・カルダ(クリスマス前の写真)↓
隣に座っていたイタリア人のお婆ちゃんは、別のコップに生クリームをもらって
チョコラータとクリームをスプーンで交互にすくって食べてました。
今度やってみよ~。

2008年10月18日土曜日

手作りニョッキ

夫の母がニョッキサラダのレシピを送ってくれたのでさっそく作ってみました。
この手作りニョッキが美味しかったのでレシピ紹介です~。

2lbs=900gのあずき色のジャガイモを、粗塩をひいた天板の上に乗せ
190℃のオーブンで45分間焼き、少し冷めたところで皮を剝きます。
暖かいうちに裏ごし器でこすかフードプロセッサーにかけます。
以前ニョッキに挑戦したときに面倒くさくてちゃんと裏ごししなかった結果、
ゴツゴツして全然美味しくなかったので
今回は念入りにザルで裏ごししました。
フードプロセッサーなんてないし・・。
30分かかって疲れたけど滑らかにできて満足。日本の裏ごし器欲しいなぁ。
卵黄4個、パルメジャン1/2カップ、塩小1/2、コショウひとつまみ、
ナツメグひとつまみを混ぜた後、
小麦粉1カップ~1.25カップを混ぜ込みます。
手につかなくなるまでよく混ぜて、打ち粉をしながら直径1.5cmの縄状に伸ばしたら
1.5cmの長さに切り分けます。
丸めてからナイフやフォークで型作ったら20分程室温で乾燥させます。

夫も手伝ってくれました。
沸騰したお湯に入れ、浮き上がってからさらに90秒間茹でたらニョッキの出来上がり。
茹でる前の残ったニョッキは冷凍できるから一気にたくさん作っておくのが楽です。

サラダはオリーブオイルとバルサミコ酢で作ったドレッシングをニョッキに
混ぜて、
トマト・ルッコラの上にのせパルメジャンをかけてできあがり~。
ん~サラダとニョッキの食感が微妙・・・。
別々に食べた方が美味しいかな?
残ったニョッキはPestoかトマトソースで食べよっと。

2008年7月13日日曜日

バジルソース

うちで育てているバジルがムキムキ大きく育っていくので、
バジルの葉いっぱいで作るソース、Pesto alla Genoveseを作りました。
バジルの葉     2カップ
松の実(香ばしく炒る)   1/4カップ
にんにく       1かけ
塩          小1/2
こしょう       小1/4
オリーブオイル   2/3カップ
パルメザンチーズ 1/2カップ

鮮やかな緑色にできあがりました。香りもいい。
夕食にバジルソースと自家製トマトのパスタとポークチョップのバジルソースを作りました。
ズッキーニはお隣さんの実家でとれたいただきもの。
このソース、トースト・サンドイッチに塗っても、
ピザのトマトソース代わりにしても美味しそうです。

2008年6月17日火曜日

かんたんパンナコッタ

昨日のフェアウェルパーティーへ持っていったパンナコッタのレシピです。
昨日は冷蔵庫から出してしばらくたってたから柔らかかったけど、
ホントはもう少し"ぷるんッ"としてます。
子供の頃に食べたミルクゼリーよりももっとミルキーで簡単で美味しくて大好き♪

牛乳(全脂肪)  1カップ
ゼラチン      大さじ1
生クリーム     3カップ
ハチミツ      1/3カップ
砂糖        大さじ1
塩         ひとつまみ

①牛乳を大きめの鍋に入れ、ゼラチンをふり入れ5分程ふやかす。
②鍋を中火にかけて、牛乳を沸騰させない温度でかき混ぜ、ゼラチンをとかす。
③他の材料すべてを鍋に加え、砂糖がとけるまで2分程かき混ぜる。
④火からおろし少し冷ます。
⑤ワイングラスなどに入れ、ラップでカバーをして、
 冷蔵庫で6時間から2日間冷やし固める。

固まったらフレッシュラズベリー・ブルーベリーをのせても、
チョコレートソースをかけてもグッド。
昨日は冷凍ストロベリーと冷凍ブルーベリーに砂糖を入れて煮て、
ベリーソースを作ってかけていただきました。

お試しあれ~♪

2008年6月7日土曜日

ティラミス

ここから40km程南へ行った街Trevisoで、初めて作られたと言われるティラミス。
レシピ(下記)をイタリア語クラスの先生(イタリア人)からもらったので作ってみました。
Il Tiramisu'

レディーフィンガー 20本
マスカルポーネチーズ 500g
エスプレッソコーヒー 250cc
マルサラ(シシリー島産ワイン)250cc *
牛乳 250cc
玉子 5個
砂糖 大さじ7
ココア又はチョコレートパウダー 適量

①コーヒー、マルサラ、牛乳を混ぜ、ビスケット10本を浸す
②残りのビスケット10本は型に敷く
③玉子を白身と黄身に分け、白身を角が立つまで泡立てる
④黄身は砂糖とよく混ぜ、泡立てた白身を少しずつ加える
⑤④にチーズをよく混ぜ合わせる
⑥型に敷いたビスケットの上に、⑤のクリーム半量をのせる
 その上にコーヒーミックスに浸しておいたビスケットをのせたら
 残りのクリームをのせる
⑦チョコレートパウダーをふって、冷蔵庫で12時間冷やす

レディーフィンガービスケットが手に入らなかったら、
クリームをビスケットにつけて食べるだけでも美味しいかも。
マスカルポーネチーズにハチミツをつけて食べるだけでも美味しい♪
是非試してみてください。


*マルサラについてマルサラはD.O.C.(原産地統制呼称)として、原産ブドウの種類や栽培エリア、
醸造方法など全て伝統的な手法を用いるよう定められています。

アルコール度17.5%。

1. ブドウからモスト(ジュース)を搾汁
     ↓
2. 発酵させ、ブランデーやワイン蒸留酒などを添加

糖度を残したままアルコール度数を高める

     ↓
3. オーク樽で熟成