2013年3月18日月曜日

セント・パトリックス・デーのパレード

先週末、アイルランドにキリスト教を広めた聖人のお祭り、
St. Patrick's Dayのパレードがありました。

最近出会った日本人のお友達と子供達と一緒に、
お弁当を持ってピクニックしながらパレードを待ちました。
この日は緑のものを身につける人達が多いので、
うちも緑のポロシャツ、Tシャツ、ベビー服で参加。

パレードの先頭はバグパイプ。

マルディグラの時のようにビーズやキャンディーを山車から投げてくれました。

いっぱいビーズとキャンディーをもらって満足そうなBelly。
子供達の表情はかなり真剣でした~。

暖かく(暑く?)なって花が咲いて、うちの近所にも何本か桜の木があることに気づきました。



キレイなんだけど…。
日本の桜と同じ木かもしれないけど、どうも情緒がないんです。
こういう時、いっそう日本が恋しくなります。

近所の湖

うちの裏にある小さな湖にこんな看板が立ってます。
「ワニに餌を与えないでください」

見たいような、見たくないような…。
嵐の後、水があふれてる時は特に怖いです。

Mardi Gras

2月2週目の週末にベビーがお腹の風邪をひいて以来、
夫以外の3人で風邪ひきを繰り返して、気がついたら1ヶ月半経っていました…。

2月の初めに、ルイジアナ州で最も有名なお祭り、
マルディ・グラ(フランス語で「肥えた火曜日」?!)のパレードが、
私達の住んでいるシュリーブポートでもありました。

マルディ・グラ(謝肉祭最終日)はイースター(復活祭)までの40日間のレント(四旬節)に備えて
たくさん食べておこう!、と言う意味がある、とお友達に教えてもらいました。

この3週間程、毎週末パレードがあったので、そのうちの一つに行ってみました。


フロート(山車)から投げられるビーズをもらおうと、パレードルートの終わりで待機。
夕方4時半にスタート、全長6キロ位だから、ゆっくり歩いても
2時間くらいで最終地点に来ると思って待ってたけど、
3時間経っても全然来ない…。

待っている間に初めて綿あめを食べたBelly。

子供達は賑やかな光景で飽きずにいてくれたけど、
私と夫のお腹がすいてきて、暗くなってきて、寒くなってきて、
すでに子供達のベッドタイム。

雰囲気楽しんだし、来年も再来年もあるし、っと家に帰ることにしました。

帰り道で遭遇したパレード。
子供達は車で寝ていたので、私だけ降りて数枚だけ写真を撮ってきました。
消防車のフロートも。子供達にビーズをあげていました。

来年はパレードの初めの方に食料持って陣取って待つことにします。