2010年1月20日水曜日

タイ

イタリアでタイを見つけました。

Thai-Si

人工湖を臨むホテル・スパ・レストラン。
インテリアも本格的(薄暗くて写真が撮れなかったけど)。
今回はのんびりバーでレストランが開くのを待ってから、
雰囲気のいいテラス側のテーブルでディナーを食べてきました。

バーではイタリアのスナックにタイのスイートチリソース。とまらない。
レストランに入るとジャスミンライスのいい香り♪
久しぶりのタイ料理は全体的に辛さ控えめ。

次回連れてってもらう時はタイマッサージの後にご飯にしよ~と思います。

2010年1月16日土曜日

おぜんざい

日本にいたら母に作ってもらって自分では作らないものの一つ。
近所の自然食品スーパーに売っていた小豆で作ってみました。

小豆      500g
グラニュー糖 450~500g
塩       小さじ1/2

①小豆を水洗いしたら大きめのお鍋にたっぷりのお水と一緒に入れ強火で煮る。
 煮立ったらゆで汁を捨てる。もう一度繰り返す。
②小豆がかぶるくらいの量のお水を入れて強火で煮る。
 煮立ったら弱火にして、あくを取りながら60~90分程煮る。
 ゆで汁の表面から小豆が出てくるようであればお水を足す。
③指で簡単につぶれるような柔らかさになるまで煮たら小豆とゆで汁に分ける。
 小豆をお鍋に戻し少しずつ砂糖を加える。
 好みの甘さになったら塩を加えて10分程煮る。
④とっておいたゆで汁を小豆に戻し20分程煮たらできあがり。

お餅や白玉団子(白玉粉は手に入らないのでもち粉を代用)を入れて食べました。
塩昆布がほしいなぁー。

2010年1月14日木曜日

アメリカ領事館-ナポリ

おととしの夏に承認された移民ビザの請願書。
その秋にナポリにある領事館へ面接に行って、
冬にはビザでアメリカに入国して手続きを完了する予定でした。
思えばこの時に予定が変わってもアメリカに渡っておけばよかった…。

請願書が承認されてすぐに夫の中東への長期出張が決まり、
ナポリでの面接は夫が帰宅する翌春に行くことにしました。
夫が帰った去年の5月、さっそく面接の予約を入れました。
この予約をするための電話料金は一律€15(約2,200円)。
電話が繋がるとオペレーターにクレジットカードの番号を聞かれる仕組み。
それを言わないと担当部署へ繋いでくれません。

最初の予約の後、夫のイタリアでの任期が3カ月延び、
5月の予約を7月初めへ『メールで』変更してもらいました。
その直後父が倒れ急遽日本に帰ることに。
7月初めの予約は7月末へ『メールで』変更してもらいました。
その面接日直前、今度は夫のイタリアでの任期が9か月延び、
6ヶ月以内にアメリカへ渡る予定がなくなったので再び『メールで』予約変更依頼。
依頼日は半年以上先なので、改めて連絡するように指示がありました。

来年夏にアメリカへ引っ越すことが確定になったので、
さっそく改めて『メールで』連絡を取りました。

ビザ担当「メールでは変更できないので有料電話に連絡するように。」
…予想していた返答。
夫「有料電話で一度予約を取った後、以前メールにて2度変更してもらいました。
  過去のメールを見てください。」
ビザ担当「ポリシーが変わったので受けられません。一週間後に電話連絡しなさい。」
…ふーん。

その指示通りの一週間後、しょうがないので有料電話に連絡しました。
前回同様、オペレーターにクレジットカードの番号を言わないと
ビザ担当へ繋いでもらえません。
€15がチャージされた後…
ビザ担当「3月の予約は2月20日以降に電話しなおしてください。」
夫「1週間後に連絡するように指示されてるんですけど?」
ビザ担当「今予約はとれません。」
夫「じゃあ€15のチャージはキャンセルしてくれるんですね?」
ビザ担当「できません。」
夫「じゃあ次回2月に電話するときには払わなくていいんですね?」
ビザ担当「いいえ、通常通りの有料電話です。」

なんで?????
領事館の指示通りに(仕方なく)2度目の電話をしたのに、
なんのサービスも提供されてないのに、
なんで2000円も払わなきゃいけないの?????
こんな対応あり?
まるで悪徳商法?

メールで事情を送って、次回の予約を入れてくれるように
お願いしてるけど、同じビザ担当宛てのメールだから、
返答は「できません。」、かなー。
もー、イライラするのもアホらしー、
と思ってしまうのも悔しい。
はぁあー。

2010年1月8日金曜日

フライド・ポレンタ

一昨日の夕食に作った豚肉のトマトソース煮込みがたくさん残っちゃったので、
それに合う炭水化物はないかなぁ?(一昨日はご飯)と
作ってみたフライド・ポレンタ。

いつものように火にかけながら良く練った後、型にいれて冷やすこと2時間。
オリーブオイルで炒め揚げして、パルメジャンチーズ・塩をかけました。
表面がカリッとしててなかなか。
パーティーにもいいかも。

ネットで朝食にメープルシロップをかける食べ方もあるってコメントを発見。
今朝さっそくバターで炒めてシロップをかけて食べてみました。
んー、これは微妙…。ポレンタに甘さが欲しい…。

ポレンタとメープルシロップで検索して見つけたレシピ←。
ブラウンシュガーが入ったらおいしくなりそう。
次はこのレシピで作ってみます。

2010年1月6日水曜日

エピファニーア


今日でイタリアの年末年始の休暇はおしまい。
昨晩は新年の良運祈願とVin Brule(ホットワイン)・Pinsa(菓子パン)をいただきに
Panevinの焚き火を見に行ってきました。夫は「イタリアのヴィン・ブリュレ、これが最後かなぁ」としみじみ。
キレイな炎。暖かい。

燃える魔女。

2010年1月5日火曜日

ポレンタ & プロフィッテロール

大晦日のディナーで…。

『ポレンタ ドルチェ』。
ポレンタ(とうもろこし粉のお粥)に似てるから。
黄色の粉はとうもろこし粉じゃなくってケーキクラム。
中はふわふわのレアチーズケーキです。

『プロフィッテロール』。
日本のシュークリーム(フィリングは生クリーム)に
たっぷりチョコレート生クリームがかかってます。

どちらも美味し~♪
また美味しいイタリアのドルチェを見つけたら報告します。