2008年12月31日水曜日

あけましておめでとうございます♪

ブログを読んでくれている
遠くにいるお友達、近くにいるお友達、
親戚、家族のみんなへ


2009年が健康で幸せで笑顔いっぱいの1年となりますように…

2008年12月29日月曜日

Che cos'e questo?

Roveredoのバールで見つけたこれ、なに?




お店の人が「リモーネだよ」って教えてくれました。
ものすごい形だけどちゃんとレモンのさわやかな香りがする。
果肉はどうなってるんだろう?1本1本に分かれて入ってるのかな?
…切ってみたい。

2008年12月23日火曜日

ポルデノーネバンド&ゴスペル

隣町Pordenoneへ子供達のクリスマスソングの合唱を聴きに行きました。イタリア人の小学生だけど英語の歌も上手。
video
(↑再生ボタンクリックしてね)
いつもこのバンドが演奏する定番の曲では、後ろの子供達がノリノリで可愛い。
video
(↑再生ボタンクリックしてね)
同じ夜、Roveredoの教会にゴスペルを聴きに行きました。
アメリカ・ルイジアナから来たって言ってたかな?
パワフル&繊細な歌声でした。
もうすぐクリスマスですね~。

2008年12月22日月曜日

ザルツブルグのクリスマスマーケット

今年がヨーロッパで最後のクリスマス(たぶん)。
オーストリア・ザルツブルグのクリスマスマーケットに行ってきました。
お友達が2週前のミュンヘンへのツアーに誘ってくれた(ありがとう!)んだけど、
悪天候で高速道路が通行止めになり、先週末のザルツブルグツアーへ変更しました。

イタリアの国境を越え、ドロミテ山脈に入ると、すごい雪!
ザルツブルグに到着すると雨でした。
朝早くまだ人の出ていないうちにモーツァルトの生家と住居の博物館へ向かいました。
モーツァルト博物館へ行くのは3度目♪
オーディオガイドからモーツァルトの音楽が聴けて、何度行っても楽しい博物館です。
それから念願のNordseeでお魚のランチを食べて、マーケットへ。
クリスマスイルミネーションは、本場ドイツのように洗練されていて可愛らしい。
今回のお買いもの。キャンドルホルダーとオルゴール。

2008年12月19日金曜日

ありがとう♪

昨日は誕生日でした。
今年は夫が出張で1人で過ごすことになっちゃったし、風邪ひいて具合も悪いし、
ますますミゼラブルな1日になるな…、と思っていたけど、
お友達・家族の暖かいおめでとうメッセージのおかげで、嬉しい1日になりました。

♡♥ ありがと~っ ♥♡

嬉しいのとさみしいのとで泣けてきたっ。

そういえば、夫が5週間前にアメリカに注文したって言うプレゼントが
まだ届かないんだけど、どこ行っちゃったかな?
日本の郵便システムだったら、5週間あったら地球2周以上しちゃいそう。
届くのはいつになるかなぁ。

2008年12月16日火曜日

横型洗濯機

うちの洗濯機、イタリア製の横型です(借り物)。
ヨーロッパは横型が主流。
縦型に比べると節水できるし衣服が傷まないって言うけど、不便です。
傷みが少ないかどうかも疑問。
日本で使ってた縦型洗濯機の方がず~っと便利です。

少なくともうちで使っているものはここが不便!
  • 入る洗濯物の量は4~5kg(以前使っていた縦型7kgに比べると半分強)。
  • 入れ忘れたものがあっても一度オンにしたら蓋が開かないので追加できない。
  • シーツなど大きめのものを洗うと他の洗濯物が中に包まる。
  • 包まってるのが見えても蓋が開かないので洗濯物の絡みを直せない。
  • 脱水した後、洗濯物が重なってしわが多い。
  • 洗濯物を取り出す時にドアパッキンのゴムに溜まった水についてまた濡れる。
  • 小さい衣類(靴下等)がドラムに張り付いてよく見えず取り忘れる。
  • ドラムが止まった後1分くらいドアが開かない。
  • 終了してもお知らせブザーが鳴らない。
  • 通常サイクルで1時間20分もかかる。
  • 洗濯機を回している間にオーブンや食洗機を使うとブレーカーが落ちる
しかも!
この間長袖Tシャツの袖口がちぎれて出てきました。
ちぎれただけでなく燃えてなくなったような状態。
洗濯物を詰めた時に押しが甘かったようで、ドラムが回り始めた時に、
ヒラヒラ~っと袖がドラムと洗濯機本体の間に入り込んで、
挟まったまま回り続けたみたいです。
ひどいよ :’( 
横型洗濯機を使ってるみなさん、くれぐれも気をつけてね。

2008年12月15日月曜日

苦情

昨日の夜、下の階に苦情を言いに行きました。
ドキドキしたけど言わずにいたら頭がおかしくなりそうでやむを得ず。

引越しの家財道具や段ボールを見たのが1か月前位だから、
それから住み始めてたと思うんだけど、先週末まではいるのかいないのか、
わからない程静かだったのに。

金曜日の夜、パーティーをしていたらしく、真夜中を過ぎてもうるさい。
こんなにうるさくするのは絶対にアメリカ人!
近所の人に「アメリカ人はうるさい」って評判悪くなるからやめてよ~、位に思ってました。

土曜日のお昼、雷みたいな音がする。
外は雨だけど嵐じゃない。
テレビの音を消してみると、下の階からのベース(低音)の音みたい。
ゴミを捨てに行った帰りに階段で上がってきて、その家からのスピーカー音と確認。
うちにもウーファー(低音用のスピーカー)あるけど、
普段は使ってないし映画を見るときでもしぼって使ってます。
マンションなんだからこれ常識でしょ?
低音が音波のように常に振動してきて頭がおかしくなりそう!
頭痛も耳鳴りもしてきた!
頼りの夫は留守だし(泣~)。
その後も騒音は続いて、ベッドに横になるとさらに聞こえてきて、
彼らが夜中の1時に電源を消すまで眠れませんでした。

「越してきたばかりで会ったこともないし、これから半年以上ご近所さんだし、
いきなり苦情言うのもどうかな?不動産屋さんに頼んで言ってもらおうかな?」
って考えてたけど、日曜日の夕方からまたボンボン不快な音が聞こえてきて、
もうこれ以上我慢できず、昨日の夜にピンポンしました。

やっぱりアメリカ人。
騒音になってるとも思わなかったようで、わかってくれたみたい。
すっかりもとの静かな穏やかな夜に戻ってハッピー。はぁ~。
夜も気になることなく眠れました。
緊張したけど言いに行ってよかった~。

みんなはこんな状況の時、どうしますか?

2008年12月14日日曜日

ヴェネチィアの洪水

11月初旬から雨の日が続いてます。
1週間に1日~2日しか雨の降らない日がないし、台風のような夜も何度かありました。
サチーレのリベンザ川の水位がかなり増してるのを見て、
ヴェネチィアはどうなってるのか気になりました。
ネットで見てみたら・・・すごいことになってたみたい!(↓下のリンクをクリックしてね)

Parts of Venice neck deep in flood water - CNN.com

2週間前の高潮時には156cmまで潮位が上がったらしいです。
運河なのか道なのか、境目がわからなくなって危ないよ~。

水はすぐに引き始めたって言うけど、この毎日の雨じゃ完全には引いてないはず。
私達が初めてヴェネチィアに行ったのは2006年10月初旬。
やっぱり雨が多い時期で、当日は晴れていたけど、
サンマルコ広場は20cm程洪水していてまったく入れず、
サンマルコ寺院の前や水かさが増している所には歩行用ベンチが設置されてました。
ベンチは1人歩くのがやっとの幅なのに、観光客が押し合い圧し合いでグッタリ。
町中は海水のせいで生臭くて、食欲もなくなってすぐに帰って来たのを覚えてます。
しばらくヴェネチィアに行くのはやめた方がよさそう。

今朝は曇り。時々雲が切れて青空から陽が射して、久し振りに眩しく感じます。
また午後から雨かな?
晴れの日が多くなる12月下旬まであと1週間。

2008年12月12日金曜日

ドゥブロヴニク

クルーズ6日目はどこにも寄港せず船上の一日。
のんびりブッフェを食べた後はプール・ジャグジーに入って
リラックス(っても風が強くて寒かった・・)。
連日の観光に少し疲れ気味だったのでお昼寝もしてリフレッシュ。

7日目。最後の寄港地はクロアチア共和国のDubrovnik。
前日まで「もう船下りて観光しなくてもいっか?」なんて話してた私達。
雲一つない青空と透き通ったコバルトブルーの海を見て、
やっぱり出掛けてみることにしました。

「アドリア海の真珠」と言われる町。ここも世界遺産に登録されています。
城壁に囲まれた旧市街は小道、坂道、階段がはりめぐる迷路のよう。
壁から海側に続く入口を見つけて入ってみると、城壁の外にバーがありました。城壁は13世紀から18世紀に建てられたもので長さ約2km。
50クナ(約€8)の入場料で上を歩けます。
1周約1時間半。どこからも透き通る深いブルーの海と、
赤いレンガ屋根の建物がきれいな町並みが眺められました。
町のメインストリート、プラツァ通り。途中には要塞を改装したカフェや民家もあります。
私達はカフェでフレッシュレモネード(€5位。銀座並み?)を飲んで一休みしました。
まだ出港までに時間があったので、城壁外のバーに戻り、海に入りました。
水はとっても綺麗だけど氷水みたいに冷たい!
入るのを戸惑っていたら夫と傍にいた観光客数人に囃したてられて
入らざるを得ず・・。寒かった!
夫は水を得た魚のよう。
今回の旅行で「一番楽しかった」って。

穏やかでゆったりした時間が過ごせました。
今回のクルーズ旅行で2番目にお気に入りの町です。

船はそれからヴェネチィアへ向けて出港。翌日9時には到着。
300人の乗客が降りるには2時間程かかったけど、お昼には家に着きました。
素晴らしい旅行だったけど、我が家はやっぱりホッとする。
家に帰っても2人ともしばらく船の上で揺れてる感覚が続きました。ゆ~らゆら。

2008年12月11日木曜日

ロドス島

クルーズ5日目。エーゲ海東端の島、Rodosへ寄港しました。
港からはうっすらトルコの海岸が見えるほど(↓見えるかな?)、
トルコに近い位置にあります。
街まで歩いて5分程なのに、海水は透き通るほどきれい。
港から50km程南に行った、ロドス島で一番美しい町と言われるLindosへ行きました。
町は丘の上に建てられていて、アクロポリスへ上がる道から白い建物がよく見えます。
大半が15世紀に建てられて保存されているものだそう。丘の頂上に建てられた神殿、アクロポリス。
頂上からの景色も最高でした。エメラルドグリーンのビーチが丘の両側眼下に見えます。
時間があったら水辺でのんびりしたかったな。
リンドスは石・岩しかなく以前は貧しい地域だったそう。
現在は観光を収入源として生活が潤ったけど、
お金を何に使っていいのかわからない人が多いんだって。

ロドスの港に戻る途中、ギリシャ食器の工場へ寄りました。
ろくろで形作られた器にハンドペインティングで絵つけしていました。

伝統のある鮮やかな絵柄で、ギリシャに行った思い出になるお土産なんだろうけど、
2人ともど~も好みじゃなくて購入しませんでした。
イタリア食器の方がずっと素敵。

ロドスの港に戻った後は旧市街を散歩しました。
旧市街は中世に作られた外壁で囲まれていて、石畳の道が迷路のようです。
小高い丘の上には聖ヨハネ騎士団が住んでいた宮殿がありました。
内部は博物館になってます。
この島、観光が収入源なのはわかるけど、あまりに多いお土産屋さんにへきえき。
リンドスのアクロポリスから降りてくる道でテーブルクロス店に入った私達。
しつこいセールスで私が購入意欲をなくしてるのに、まだ値段交渉してる夫。
そろそろ交渉決裂かな?と思ったらそのおばさん、ランナーを袋に入れて
「じゃあその値段でいいから持ってきな。利益がないけど売ってやるわ。」的な
ことを言ってテーブルに投げた!
私がキレて買わないでって言ってるのに、夫は値切れたからって買ってました。
も~。失礼な態度のお店になんか€1も払いたくなかったのに~っ。
今では旅のイイ思い出です。

2008年12月8日月曜日

サチーレのクリスマスマーケット

先週木曜日の夕方にも開いていたマーケット、
ワインスタンドのおじさんに聞いたら、毎週末ではなく毎日開催でした。
毎日行くわけじゃないけどなんだか嬉しい。
今週末は夜に行きました。たくさんの人が出て賑やか。
焼き栗も売ってました。ローストする釜の周りは香ばしいいい匂いがします。このオリーブオイルはPuglia(南イタリア。クルーズで訪れたBariが州都。)から。
プリエーゼと呼ばれるパンにつけて、フルーティーな香りと味を楽しみます。
スクエアの大きなクリスマスツリーはライトアップされてキレイ。この日は甘酢っぱいアップルシュトゥルーデルとコップを買って帰りました。
夫がいなくてさみしいな。

*****************11月30日の日記*****************

大晦日まで毎週末開催のクリスマスマーケット、

今年も始まりました。

今スクエアがタイル張替えの工事中で、今年のマーケットは
手前(うちのマンションからまっすぐ行って突き当たり)の広場に移動してます。
オーナメント、石鹸、ラベンダー、チーズ、オリーブオイル等のお店が出てます。
もちろんワインスタンドは何件も。
豚の丸焼きはフェスティバル恒例かな。結構このベークドポテトが美味しいです。
昨日はこの時期大好きなVin Brule(暖かくて甘い赤ワイン)を飲んで、
プレゼント用にCandied Nutsを買って帰りました。
次回は人が出て賑やかな夜に行ってみようかな。

2008年12月4日木曜日

宇宙毛布

夜ベッドに入っても寒い寒いと言っていたら、両親が「宇宙毛布」を送ってくれました。
あやしいパッケージの写真は「実際の使用法とは異なります」って注意書きあり。
薄くて軽い、アルミがはってあるパラシュート生地みたいな素材のシートが
2枚
入っていて、説明書を見るとシーツの下と掛け布団カバーの中に入れて使うよう。

さっそく、寒くて2枚重ねていた掛け布団を1枚取って、
シーツと掛け布団カバーに宇宙毛布を仕込ませました。
ベッドに入って少しすると掛け布団2枚を掛けていた時と同じくらいの暖かさになるし、
いつもの通り湯たんぽと一緒に寝たら夜中には汗をかいてました。
あまり冷えてない夜は湯たんぽなしでもいけそうです。

2008年12月2日火曜日

焼き栗

イタリアのスーパーで焼き栗専用の天板を見つけました。さっそく栗も一緒に買ってきて焼いてみました。
栗に切り目を入れて重ならないように並べたら220℃のオーブンで30分。
まわりはクリスピー、中はホクホクにできあがりました。八百屋さんでローストしてた焼き栗よりも渋皮が剥きやすいから
パクパク食べれちゃう(甘栗太郎みたいな感じ)。

おうちで作れるなんてうれしいなぁ。

2008年11月29日土曜日

湯たんぽ

すっかり冬になって、1人で寝るベッドは冷たくて寝不足気味でした。
先週お散歩してたら可愛い湯たんぽを見つけて即購入♪
一緒にお布団に入ると冷たいマットレスがホカホカになります。
一番冷たい足もとが温まった後はお腹・腰に置くと、身体がすぐに温まって
眠りにつくのが早くなりました。

ちょっと気になるのはゴムのにおい。
お湯を入れる前からちょっとくさいんだけど、沸騰した直後のお湯を入れた時には
かなり強いにおいが・・・。ゴムが溶けたかな?
それからは給湯器の一番熱いお湯(60~70℃)を入れてます。
別のドイツ製のものは100℃の耐熱性があるみたいだけど、
私のはその製品のパクリっぽくて、耐熱温度も書いてないし、品質悪いのかも。
お友達に教えてもらったお米を入れて電子レンジで温める湯たんぽは
ふんわりお米のいい香りがするし、お米からの湿度もあって、ずっと身体によさそう。
このカバーに合わせた袋を縫ってお米湯たんぽに改造しようかな。

同じお店に桜の木のチップを詰めた湯たんぽも売ってました。
森林浴みたいないい香りがするんだろうなぁ~。

2008年11月24日月曜日

そんなに似てる?

今日スーパーでまた知らない人に声をかけられました。
「Are you Philippina?(あなたフィリピン人?)」って。
たぶん2004年に横田基地で仕事をし始めた頃から数えると、もう10回以上。
フィリピン系の人が周りに多いからなんだろうけど、そんなに私、フィリピン系?
先週はフィリピン人の3歳くらいの子がお母さんと間違えて抱きついてきそうになったし。
2年前に渋谷の美容院プロスで相馬さんにやってもらったハイライトが、
ブリーチでキツく入っちゃった時は、タオル取った瞬間に自分でもヤバいと思ったけど~。

思い出してみると、ハワイに行った時はロコにロコと間違えられるし、
バンコクでもソウルでもタイ人・韓国人のおじさん・おばさんに道を聞かれるし、
前に働いてた職場では「日本語上手ね」って言われるし、
どこに行ってもいるような顔なのかな。
東京のイタリア大使館に行った時もイタリア人の警備の人達に
イタリア人なのになんで日本のパスポート持ってんの?って聞かれた。
苗字のせいで誤解してない?って聞いたら「顔が。」って。
イタリア系はかなり違うと思うんだけど?
どの国の人も似たような顔してるってこと?

2008年11月21日金曜日

ミコノス島

同じ日の午後、4番目の寄港地Mykonosへ行きました。
ここではのんびりお散歩&夕食。
迷路のような路地を散策しながら、ワインや版画を買いました。
酒屋さんで教えてもらったギリシャ語の「ありがとう」は「エフクリスト」(に聞こえた・・)。
レストランのテラスで寝てた子猫達。
ミコノス・タウンにはいっぱい猫がいます。
エーゲ海に沈む夕日。
真っ白な壁が眩しいパラポルティアニ教会。リトル・ベニスの入り江から見える風車。どこもPictureousな風景でした。
クルーズ旅行で初めて&唯一の船以外での夕食。
夫は子牛のステーキを柔らかく煮たシチュー、エスニックなソースで美味しい。
私はシーフードのから揚げ。熱々で柔らかくて美味しい。
新鮮だったので海老のお味噌を食べてたら夫はギョっとした顔。
隣の席に座ってたイタリア人もお味噌をチューチュー吸ってました。

2008年11月20日木曜日

サントリーニ島

4日目の朝、サントリーニ島へ到着。
紀元前1500年に火山の噴火によってできた島です。
船は岸から1キロくらいのところに錨を下ろして留まりました。
そこからは小型の船で島まで。
ちょっとの距離だけど波が荒くて酔いそう。
港から300m程登ったところにあるThiraの町に行くにはロープーウェイかロバか徒歩。
ロープウェイに乗る予定で岸に着いたら10分待ちの列だったので、
ロバに乗ることにしました。
急かされるようにまたがった瞬間にロバは登り始めました。よく訓練されてる?
ロバの道は狭くて、たまにロバの団体が上から降りてくるからますます狭い。
私のロバは競争心が強くて、夫や他の観光客を乗せたロバが近付くと
小走りして、たまに足を滑らせながら塀すれすれを通って必ず先頭に。
私の身体は塀の高さよりも上で、
しかも塀の向こうは断崖絶壁なんだけど・・。
こわおもしろかったです。
このクルーズ旅行のハイライトの1つになりました。

Thiraに着くとイメージ通りのギリシャの風景。
この日も晴天に恵まれて白さが目が痛いっ。
町中で島の北の方へ行くために4輪車を借りました。
「ガソリンがちょっとしか入ってないから近所のガソリンスタンドで給油してね」
と言われて向かう途中、ガス欠。
ホントにちょっとしか入ってないのね・・。
ちょうど下り坂だったのでブレーキをかけずに何とか辿りついて給油して、
出発しようとしたらエンジンがかからない。
5分くらい試したけどダメなので、電話してレンタカーやさんに来てもらいました。
エンジンが壊れたみたいで修理しはじめた彼。
15分位経った頃、私がキレはじめたのを察したのか、
夫を連れてお店に戻り、新しい車を持って来てくれました。
それから6km程離れた町、Oiaへ。言葉を失うような、Breathtakingな素晴らしい景色でした。

これはギリシャのクレープ。日本のものより皮が分厚くて中味もいっぱいです。

島の東側のビーチや、南の遺跡にも寄りたかったけど、
寄港時間が正味2時間程しかなかったので断念。
短かったけど楽しかった♪
このクルーズ旅行、サントリーニ島が夫も私も一番お気に入りの寄港地となりました。