2013年4月21日日曜日

ユニクロCM 「ポロシャツ アダム・スコット 篇」

発見!
私の好きなユニクロとアダム・スコットのコラボ。



日本ではテレビで流れてるのかなぁ。

2013年4月5日金曜日

つつじ

近所には買い物と公園以外特に行くところがなく、
ネットで何かないかと検索していたら、
家から30分ほど行った美術館にお庭があることを知りました。
美術館も入ってみたいけど、10ヶ月の乳児と3歳児を連れてはちょっと無理…。

とても大きいお庭で、緑がいっぱい。
ちょうどつつじが満開でキレイでした。

私が子供の時はつつじの花をもいでガクの蜜を吸ってました。
Bellyに教えようかと一瞬思ったけど、次から次へもがれちゃいそうなので止めておきました。

たくさんの大きい木。
真夏でも日陰ができてお散歩に来られそうです。

実家にも咲いてたクリスマスローズ。
背の低いお花だから撮りにくかったけど懐かしくなってパチリ。

私の好きな花水木も満開。

ベンチもたくさんあって休めます。
今日はベンチに座ってお昼ご飯にパンを食べました。

ここShreveport/Bossier Cityで一番好きな場所になりそうです。

2013年4月4日木曜日

3月

2月2週目から、子供達が症状の違う風邪に続けてかかって、
2ヶ月経ってやっと治りました。

最初の風邪はお腹の風邪。
風邪と言うのか、土足で暮らすアメリカ人の友人の家へ泊まりに行って、
ベビーをハイハイさせちゃったせいで、ばい菌が入ってしまったんだと思います。
泊まりに行って掃除(除菌?!)するわけにはいかず、3日間ずっと抱っこしているわけにもいかず。
潜伏期間2日後にベビーが発症、その2日後Bellyが発症、私もダウン。

その後、咳の風邪、鼻の風邪、熱の風邪、と続けてかかり、夫だけはずっと元気でした。
子供達が元気でいてくれるのが一番、としみじみ感じたこの2ヶ月。

3月はこんな感じでした。

春になってスーパーでアーティチョークを見つけました。
イタリアの時もカリフォルニアの時もたくさんあったから、
懐かしくなって買ってみました。
アーティチョークのフライ。
懐かしい味。
ガクをもう一枚剥いたほうがよかったな。
ちょっとボソボソしました。

ベビーはどんどん移動が早くなって、この朝は離乳食を用意している間に
オモチャ箱に入る程夢中になって遊んでました。


Chipotle Mexican GrillのBurrito Bowlが食べたくって、
似たようなファーストフードのFreebirds World Burritoに行ったけど、
ご飯はベタベタ、お肉も美味しくないし、レタスやサルサも新鮮じゃない。
なので自分で作ってみました。
とってもChipotleにはおよばないけど、Freebirdsよりも新鮮で美味しかった。

イースターにBellyがカップケーキを食べたいと言うので作りました。
いつものごとく、上のアイシングと飾りのM&M'sだけ食べておしまい。
バタークリームのアイシングにM&M'sに巣に見たてたホワイトチョコで、
かなり甘かったので、翌日夫の職場行き~。

ばね指

ベビーが生まれてちょっと経った頃から痛み始めた右手の親指。
もう3ヶ月も前になりますが、1月に病院で診てもらいました。

親指の第一関節が、初期は曲げる度にカクッっとひっかかる、
そのうち曲がった状態から動かなくなって親指をひっぱらないと伸びない、
さらに悪化してそれも出来ないほど痛くなって曲がった状態でかたまったまま、
になりました。

何かを握って力がかかって伸びようものならものすごい痛み。
一度伸びると伸びたままかたまります。
これがもっと痛い。

Bellyが赤ちゃんの頃にもなったので、
ベビーを抱っこするのになぜかここに負担がかかるんだろうと思います。
Bellyの時も病院へ行ったんだけど、
「腱鞘炎だからなるべく使わないように。」って言われただけで、
まったく治療してもらえず。
右手の親指を使わないように、って無理な話。
幸い5ヶ月後のBellyがお座りをする頃には自然に治りました。
しかし今回はまったく良くならない…。

整形外科の診察室に入ると看護婦さんが、
「先生が触るから痛いと思うけど頑張って」って。
自分で触るだけでもかなり痛いから恐怖~。
でも出産の痛みに比べたらなんてことないっ、と言い聞かせて待ちました。

先生は特にひっぱったりもしないで、「ばね指のひどいものだね」と診断。
指を曲げ伸ばしする腱と、腱をささえるトンネルがあって、
曲げ伸ばしする腱が腫れて、
そのトンネルを通るときに腫れた部分が引っ掛かって痛みを感じたり、
腫れが大きくなるとトンネルを通れなくなって曲がったままになったりするそう。
英語ではTrigger Fingerというようです。
「今日はステロイドの注射をして、2週間で元に戻らなければ手術だね」と。
はぁ、手術。…怖い。と言うかベビーの抱っこや家事は出来るんだろうか…?

と考えている間に先生は太っくて長い注射器を持ってきました。
看護婦さんは冷却スプレーのようなものを持っています。

冷たい液体をスプレーでかけて感覚を麻痺させている間に、
注射をする、と言う説明。
Bellyは心配そうに、でも怖いもの見たさで観察中。

スプレーは冷たいから表面の感覚は麻痺したけど、
骨までささった注射針の傷みを和らげるわけでもなく、
しかもステロイドと麻酔薬の混ざったものを注入するのに、
長い間針を刺したまま。
硬膜外注射の親指版のようなものすごい痛みでした。

Ergoで抱っこしていたベビーは注射が始まったら大泣きし始めました。
緊張が伝わっちゃったかな。

注射のあとは麻酔薬のせいで親指が分厚くなった感覚。
今晩は眠れないくらい痛むかもしれない、と言われたけど、
注射の時の痛みだけで、あとはたいしたことありませんでした。

翌日からすぐに曲げ伸ばしできるようになると言っていたけど、
まったく症状は変わらず。
2週間後、再診して手術の予定を入れるはずだったけど、
その頃から子供達がいろんな種類の風邪にかかって、
自分の病気どころではなく、まだ予定を入れていません。

…もう少し様子見ようかな?
…やっぱり手術しなくちゃかな?